

縦・横の伸縮性に優れた生地を使用しているので、どんな動きに対しても身体にスムーズにフィットし、
筋肉のブレを抑え、疲労軽減を追及します。


吸汗速乾、抗菌防臭、UVカット(紫外線遮蔽率90%以上)の高機能生地を使用しています。

子供は着圧のあるウェアになれていないので、窮屈に感じるウェアを嫌うことがよくあります。
そんな子供にも対応できるよう、着心地を重視。
”きつ過ぎずゆる過ぎない“長時間の着用でも快適さを持続するように設計しています。

シャツは肩の動きを妨げにくい異型ラグランスリーブパターンで、
体を大きく動かす場合でも突っ張りによる不快感の軽減を追求しています。

タイツは足首から太ももにかけて、シャツは手首から上腕にかけて、段階的に着圧を変化させています。
筋肉のブレを抑え、疲労軽減を追及します。

子供用ボディ(人体模型)に合わせた3Dパターンを日本で作成。
パターンのデータを工場に送信し、自動裁断機で正確に裁断致します。

縫目が肌に当たる箇所は、フラットシーマミシンで縫製します。このミシンで縫製した箇所は、
縫い代がないので肌のあたりが少なく、縫目のデコボコが少なくなるため、肌に与えるストレスが軽減されます。

商品を生産する際には必ず事前に公的検査機関様で「ニッキー品質基準」に基づき
染色堅牢度・物性・安全性試験を実施し、合格したものを製品化します。
さらに製品検査を実施し、合格したものだけを消費者の皆様にお届けしています。

縫製工場では、3度の全数検品を行い、不良品の出荷を防いでいます。
1.裁断担当者によるパーツ全数検品…生地に、汚れ・キズなどがないかをチェック
2.縫製担当者による縫製箇所の全数検品…縫製箇所に、縫い外れ・糸切れなどがないかチェック
3.検品担当者による全数検品…外観・生地・縫製・刺繍・附属(ボタン・ファスナー等)・プリントなど
細部に亘って不良がないかチェック

大阪保健医療大学監修の下、子供たちに協力を依頼し、実験装置を用いて運動データを取得。
子供たちがより高いパフォーマンスを発揮できるウェア開発に取り組み、SPOPANSを着用することで
高いパフォーマンスを発揮できることが証明されています。
※大阪保健医療大学
新たなリハビリテーションを追及する大学。全国の大学、病院、先端科学を研究する企業と連携し、
大学附属の「スポーツ医科学研究所」も設立。
















